検証実験動画

 

寒さ対策

オンザロック:保温実験

ガイナを塗布した鉄板と、無塗布の鉄板を2枚用意し、バーナーの上で加熱していきます。熱された鉄板の上に氷を乗せることで、下からの熱影響を断熱している様子を見ていく実験です。

冷たい鉄板実験

一枚の鉄板の片方にガイナを塗布、もう片方に一般塗料を塗布したものを冷凍庫で冷やし、手で触れた時の温度(手の温度)をサーモグラフィで検証しました。ガイナ、一般塗料とも表面温度は-4℃とほぼ同温度にもかかわらず、サーモグラフィの温度に驚きの結果がみられました。

ドライヤー実験

2枚の鉄板を用意し、右側にはガイナを塗布したもの、左側には無塗布のものを並べて設置します。それらの正面中央からドライヤーの温風をあてていき、表面の温度変化をサーモグラフィーを使って見ていきます。

ガイナを塗布した鉄板は、ドライヤーの温風をうけて一気に温度が上がっていきます(画面が赤く変わる)。その後、送風に切り替えたときには、一気に温度が下がっていき、周辺温度に瞬時に対応していることがわかります。

暑さ対策

びっくりボックス

ガイナを塗布(10以上使用したもの)した鉄板と遮熱塗料を塗布(新品)した鉄板を使用し、電球を太陽と仮定して温度変化の様子をサーモグラフィで検証しました。

熱湯実験

表面にガイナを塗布した缶の中に熱湯を入れ、手で触れた時の塗膜の温度をサーモグラフィで検証しました。

犬小屋実験

中央で区切られた左右同じ構造の小屋に、トタン屋根を設置し、左側には通常の塗料で白く塗り、右側には同じ白い色のガイナを塗布しました。それらの屋根の上から強烈な電球の光を当てることで、太陽の日射に見立て、ガイナ塗布と無塗布の小屋で、室温の上がり方の違いを見ていく実験です。

騒音対策

一斗缶

鉄の一斗缶を2つ用意し、一方にガイナを、もう一方に通常の塗料を塗装しました。外側から一斗缶をハンマーで叩いたときの、音の違いを聞く事で、防音効果を確かめる実験です。

空気質改善

静電気実験

ガイナには静電気を引き寄せない性質があります。そのため、ガイナを塗布した部屋の壁はホコリや花粉といったプラスの物質がつきにくく、清潔な空間を保つことができます。 その効果をJIS規格(工業標準化法に基づく国家規格)の試験方法に基づき検証しました。

ノン結露

カップ実験

実験器にて高温多湿(温度40℃、湿度99%)の環境を作り、本環境下におけるノン結露の結露防止効果の比較実験を行いました。

試験室環境
  温度:40℃  湿度:99%

試験体(プラスチック製カップ)
  (1) ノン結露塗布カップ(白色)
  (2) 未塗布カップ[通常仕様](無色透明)

実験方法
 結露発生を促進する為、上記2種類の試験体それぞれに保冷剤と冷水を入れ(初期水温約3℃)、試験体と周辺環境との温度差を付け、試験室で暴露試験を行いました。

実験結果
  本実験において、ノン結露を塗布した試験体で結露は発生しませんでした。

BOX実験

試験体(鉄製ボックス)外部表面を結露発生環境に置いた時の、ノン結露の結露防止効果について24時間継続の比較実験を行いました。

周辺環境
  周辺温度:30±2℃
  周辺湿度:60±5%

試験体(鉄製ボックス)
  (1) 外部ノン結露塗布ボックス(白色)
  (2) 未塗布ボックス[外部一般塗料塗布](灰色)

実験方法
  試験体外部表面に於ける結露発生を促進するため、上記2種類の試験体内部にドライアイスを設置し、試験体内部温度(約35℃)と周辺環境温度との温度差を付け、試験体外部表面に於ける結露発生の状況について24時間継続の暴露実験を行いました。
(内部ドライアイスは順次追加)

実験結果
  本実験において、ノン結露を塗布した試験体で結露は発生しませんでした。