ガイナ-GAINA-セラミックを多層化する技術 塗装革命―日進産業

検証実験

目で見てわかるガイナの効果、ガイナの実力

遮熱実験

中央で区切られた左右同じ構造の小屋に、トタン屋根を設置し、左側には通常の塗料で白く塗り、右側には同じ白い色のガイナを塗布しました。

それらの屋根の上から強烈な電球の光を当てることで、太陽の日射に見立て、ガイナ塗布と無塗布の小屋で、室温の上がり方の違いを見ていく実験です。


温度対応実験

2枚の鉄板を用意し、右側にはガイナを塗布したもの、左側には無塗布のものを並べて設置します。

それらの正面中央からドライヤーの温風をあてていき、表面の温度変化をサーモグラフィーを使って見ていきます。 ガイナを塗布した鉄板は、ドライヤーの温風をうけて一気に温度が上がっていきます(画面が赤く変わる)。

その後、送風に切り替えたときには、一気に温度が下がっていき、周辺温度に瞬時に対応していることがわかります。


断熱実験

ガイナを塗布した鉄板と、無塗布の鉄板を2枚用意し、バーナーの上で加熱していきます。

熱された鉄板の上に氷を乗せることで、下からの熱影響を断熱している様子を見ていく実験です。


防音実験

鉄の一斗缶を2つ用意し、一方にガイナを、もう一方に通常の塗料を塗装しました。

外側から一斗缶をハンマーで叩いたときの、音の違いを聞く事で、防音効果を確かめる実験です。


不燃実験

ガイナは国土交通省の不燃認定を受けており、不燃基材同等の不燃性能を発揮します。

 ・認定番号:NM-1194(金属板除く)        NM-1904(金属板)


保温実験

熱湯の入ったペットボトルを並べ、その上から鉄の一斗缶をかぶせていきます。一番左の缶にはガイナを、他の3つの缶には通常の塗装を施してあります。

時間の経過とともに、缶の中に入れられたペットボトルの熱が、缶の外側へ逃げていく様子をサーモグラフィーの映像で比較することで、ガイナの断熱性を見ていく実験です。

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